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 twitterを始めて以来、blogの更新頻度が激減しましたが、140文字で書けることと書けないことがあることも最近特に痛感しています。
 という訳でblogもぼちぼち再開しようかな。
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 広島から茨城に移り住んで、半年以上が経過した今ごろになって、なんだよ!というお叱りを受けそうですが。
 いや、忙しいから今まで書けなかった、とか、そういうのではなく、思い入れが強すぎて、自分の中で文章を纏められなかった、のかな、今までこのお店のことを書かなかったのは。いや言い訳ですごめんなさい。

 もちろん、広島で最初に居着いたお店、天満町にあるパブCeltic、家から至近距離にあるショットバー@nima、常連と店主の関係以上に親しくさせていただいた和食処鯛の鯛、みんな思い入れはありますよ。

 というわけで、広島時代に思い入れのある飲食店の中でも、とりわけ思い入れが強いお店が、Golden Gardenです。

 昨年の8月20日過ぎに、広島から茨城への異動の内示を受けた日、Golden Gardenに行き、そのことを伝えました。そして同時に、仲の良かった他の常連さん達で、当時、電話やメールなどの連絡手段を知っていた四人程にも連絡し、異動前に最後にGolden Gardenで飲めるのは8月29日の土曜日になるでしょうから、できたらご一緒しませんか、みたいなお誘いの連絡をしました。
 その8月29日は土曜日でしたが、出勤日でしたので、仕事を終えてからGolden Gardenに向かいながら、途中、週末なので行ったはいいけど入れないと困るなあと思い、携帯でお店に確認しました。
「今、そっちに向かってるけど、入れる?」
それに対して、
「ちょっと相席になりますけど大丈夫ですよ」
という回答。
 四人とも来てくれていたらいいなあ、自分と合わせて五人で飲めるといいなあ、という具合に考えながら、お店に向かいました。
 ところが、お店の扉を開けてびっくり。25人くらい入るお店ですが、店内ほぼ全て、顔見知りのお客さんばっかり!
 どうやら、お店のスタッフが気をきかせて、俺とちょっとでもつながりのある常連のお客さん、みなさんに声を掛けてくれていたようなんです。当日は出勤日ではない筈のお店のスタッフも来てくれていたりして、もう、こちらは感激しきりでした。
 もちろんみなさんとも楽しく飲めて、最後に本当に楽しい思いができました。
 お店のスタッフである、すぐるくん による、お手製のDVD(中身はお店の様々なイベントの時などの思い出の写真をスライドショー形式でまとめた動画)をプレゼントしていただきましたが、そのジャケットに、当日いらっしゃったみなさんが寄せ書きをしていただきました。その人数を数えてびっくりしたんですが、、総勢27名。

 飲食店に求めるものって、みなさんそれぞれあるでしょうけれども、やっぱりまずは値段なりの価値のあるものを食べさせてもらったり飲ませてもらえるというのは基本でしょう。
 その「価値」っていうのは、味だったり量だったり、それ以外にも、たとえば「珍しさ」だったり。よく足を運ぶお店っていうのは、みんな、こういう言い方をするとドライに聞こえるけど、こういう部分でコスト・バイ・バリューを満たすお店だと思うんです、飮食に限らず。

 ただ、本当の意味で、「自分はこの店の常連だ」と言い切るお店っていうのは、そういう「満足」を超える「なにか」が得られるお店ですね、自分の場合。

 Golden Gardenの場合は、その「なにか」は、人と人の繋がり、でした。

  ビール好きな人たちは、みなさん、
「どこそこのお店の常連の誰それさん」
という具合に、お店の名前を肩書き替わりに使うこともある訳ですが(まぁビール好きに限ったことではないですが)、俺自身は広島を離れても、肩書きは、なお@Golden Garden、であり続けたい、と、そう希望しています。

 昨年夏に日本におけるandroidケータイの第一弾であるHT-03Aが、NTTドコモの夏モデルとして出ました。
 そして今年になって、いよいよ本格的に各キャリアから肝入りのandroidケータイが続々と発表・発売されており、まさに日本はandroid元年を迎えようとしています。
 とりわけ、NTTドコモの力の入れ具合は抜きん出ており、新聞・雑誌・電車の吊り広告などで、盛んにXperiaを宣伝しています。
 また、ソフトバンクは、いちはやく海外で展開済だった端末を、ほぼそのままで国内へ持ち込み。
 そしてauは、シャープと組んでまさかのクラムシェル型。シグマリオン(はNECだけど)やLinuxザウルスが手放せなかったであろう、かつてのモバイルヲタの琴線をくすぐるという変則技。
 それぞれ、キャリアの抱える事情が見事に浮き彫りになっている機種選定だと感じました。

NTTドコモ
androidのカスタマイズ性の高さを利用し、エンタメに特化した端末をリリース。android壱号機としてHT-03Aを半年前に投入済であり、国内キャリアでは最もandroidユーザーの嗜好を把握できる立場にあり、半年間に蓄積したそのリソースを活かしたモノを出してきて、それが正解に近かったからこそ、量販店などでの発売後即品切れという現象が起きた、と考えていいんではないでしょうか。
ソフトバンクモバイル
すでにiPhoneで国内スマートフォン市場を席巻しているのに対して、ドコモがXperiaを投入して対抗してきた。さて、SBとしてはどうしようか、というところで、「ドコモがそう出るなら、こっちはそれ以上のandroidを出そう。でも今から開発とかありえないし、そうだ、海外で出る最新版をとりあえず出そう!ローカライズとか今から間に合わないしどうでもいいから、スペックで負けないもの出しておきゃいいんだよ!」
au
いままでスマートフォンは敢えて無視してきた。どうせ売れないんだし。と思ったら、iPhoneバカ売れしてるし、ドコモも対抗してなにか大きな仕掛けをするみたいだし、遅ればせながらうちも。。。。でも後発だし、iPhoneライクなものを出してもあれだし。iPhone以外は実際売れてないんだから、うちでやるんならもっと国内市場に特化したauらしいのにしなきゃあ。
 ネット上、というかtwitterでは、特にauに対するバッシングが尋常ではない様相を呈しており、それをもって、
「auのandroid機はネット上で不人気である」
としてしまう風潮もありますが、俺は、非実在きもば@kimobiler)さんが言っているように、auから発表されたIS01
『単に「twitterにいる先進デジタルユーザー(笑)」の貧困な想像力を裏切ったに過ぎない。』
んじゃないの?と感じました。
 結局、twitterにいる連中の脳内では、『スマートフォン』=『iPhone』というか、一枚板のスレート式端末、という先入観に毒されてしまっていると。まあそこまでは言い過ぎとしても、キーボードなんてスライド式しか認めない、みたいな視野の狭い連中ばかりだった、ということで。
 本来、androidっていうのは、ハード的にもソフト的にもオープンで、各メーカーやキャリアによって比較的自由なカスタマイズができることが売りだったハズなのに、iPhone的な形状のものしか認めない、という視野の狭い連中ばかりがtwitterには棲息していたんだ、というか。

 俺自身は、シャープ製という点もあわせて考えると、さっき書いたように、これは「Linuxザウルス」の正しい後継機種と感じたし、バッテリーがへたったので流石に最近は使わなくなったSigmarionの代替機がようやく現れた、とも感じましたね。
 みんなiPhoneのフリック入力は電話のテンキーによるトグル入力よりも快適だ、とか言ってるけどさ、多少は変態配列が混じっていても、やっぱりQWERTYキーボードの快適さ、スピードには適うわけがないんだよ。ほんと。

 ただ、auのIS01は、でるのが6月らしいんですよね。それまで我慢ができなくて、結局あれほど毛嫌いしていたソフトバンクモバイルになびいてしまう恐れが無きにしもあらず、なので、自分を抑える意味でも、この春以降に出る各キャリアのアンドロイド端末の特徴と俺的ウリをまとめてみますた。
 リスト中の赤字が、それぞれのウリであります!

機種キャリア発売
時期
OS 物理
キーボード
ポインティング
デバイス
ワンセグ赤外線
XperiaNTT DoCoMo既発売1.6なしなしなしなし
DesireSoftbank Mobile4月下旬2.1なし光学式なしなし
IS01au6月1.6QWERTYトラックボールありあり
 俺も今でこそ、日本におけるクラフトビール先進地域である関東(ええ、茨城は関東ですよ、北関東ですけど一応関東地方です)に住み、東京近郊のビールのイベントなどに顔を出せるようになってますが、2005年の7月に広島に移り住んだ時には、それ以前に住んでいた東京とのビール的な環境の落差に愕然としたものでした。
 広島に着任後、右も左もわからないままにネットで広島のビール事情を調べていくうちに、ビールに関しての記述が多い、広島の人が書いているblogを発見することになります。
 家で飲んだビールの話や、広島の飲食店で飲むビールの話。とにかくビールに関する話が多い。
 そのblogを読んで、広島市内のアイリッシュ・パブ、Molly Malone'sを知って、飲みに通うようになり、ある日そのMolly Malone'sでギネスを飲んでいる時に、見知らぬ外国人客から話しかけられました。
「あなた前にこの店で見た時もギネス前も飲んでたね。ギネス好きですか?」
 もちろん、ギネスは好きなビールの一つなので、「YES」と答えたら、
「ここのギネスはおいしい時と、おいしくない時があると思う。コンディションが・・・」
 確かにそれは感じていました。
 とりわけギネスは、サーバーのコンディションが悪いと、泡に異臭がつくんですよね。そういうことがMolly Malone'sでは時々あったので、その外国人客に同意したら、
「もっとギネスがおいしいお店を教えるよ」
 それで知ったのが、当blogでもたびたび取り上げている、Celticという店でした。
 以来、俺はCelticの方に頻繁に出入りするようになり、Molly Malone'sからは足が遠のくことになります。

 話がそれました。

 つまり、広島における俺の飲み歩きの原点とも言えるblogがあった訳です。今もありますが。
 そのblogは、いわば、俺にとっての広島での外飲みの開拓の恩人とも言える訳です。

 言うまでもありませんが、そのblogのオーナーこそが、広島におけるクラフトビールマニアの頂点に位置する人、すなわち、Water Dragonさん(twitterでは@waterdrakeさん)です。

 その後、広島にもGolden Gardenというビール専門のお店ができました。
 できてすぐに一度、足を運びましたが、当時、広島におけるビール文化の広がりには全く期待していなかった俺は、暫く足が遠のいていましたが、これまた、Water Dragonさんが何度も何度もblogで取り上げられているのを読むうちに、いつの間にか足繁くGolden Gardenに通うようになり、気が付いたらどっぷりと首まで漬かるような・・・ま、それはまた別の話です。

 Golden Gardenが広島にビール文化を根付かせ、発展させつつある立役者であるということは事実です。しかしここで言いたいのは、Golden Gardenができる前から、広島というビールマニアには不自由な環境下でもビールを愛し続け、そして一個人でありながら、Golden Gardenのスタッフをして、
Water Dragonさんのblogを見てお店に来ました、という人が大変多い」
と言わしめるほどに強い影響力を持つに至ったという事実です。

 そうそう、「CGM(Consumer Generated Media)」という言葉があります。

 Water Dragonさんのblogと、そのblogを取り巻く状況は、CGMの典型だと思います。
 こんな状況は、なかなか、一朝一夕に生み出せるものではないです。
 そしてなにより尊敬すべきなのは、Water Dragonさんという人は、奥様もお子様もいらっしゃる、れっきとした一家の大黒柱なんです。それであれだけのビールを飲んで、それをきっちり記録されているというところ。

 どうかこれからも、たっぷり飲んで書いて、広島のビール文化の向上について、中心的な役割を果たしてほしいと思います。そしていつか、また御一緒できる日を心待ちに!

光栄にも、ご自身のblogで、Golden Gardenでの俺の送別会について書いていただいてます。ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。

Rise Of Dark / MIKU,RIN & H@CHUNE featuring VOCALO FAMILY

 オリコンのウィークリーアルバムチャートでベスト10入りしたHMOに続く、ボーカロイドによる、ミュージシャンリスペクトシリーズ?第二弾。
 初音ミク(kbd/vo)、鏡音リン(b/g/vo)、はちゅね(ds)のトリオによるユニット(という設定の、いーえるPによる多重録音ユニット)です。

Rise Of Dark  初音ミク(というより「ボーカロイド」)という発明がアマチュア音楽制作者たち(とりわけ宅録DTM派)にもたらした影響の大きさは、いまや、初音ミクを知らない人たちや、先行しているパブリック・イメージだけを捉えて毛嫌いしている人たちの考え及ばないレベルにまで達している、と言えましょう。

 このユニットの音楽性を一言で言うと、Emerson,Lake & Palmer(EL&P)のコピーです。個々の楽曲の完成度は相当高く、さらに、キーボードのアレンジや音色の選び方における「エマーソン度合い」も、かなりのハイレベルです。
 ただ、どんなにレベルが高くても、こういった種類の、「死に絶えたジャンル」の音楽が日の目を見ることは、2010年を目前に控えた今の日本では、本来は起こり得なかったことで、自費出版に近いインディペンデントでも、こうしてCDをリリースすることができるような状況ではなかった筈です。
 それが、歌の部分にボーカロイドを使った、というだけで、一気にネット、特にニコニコ動画周辺で注目され、ひいてはCDリリースにも結びつくという連鎖を引き起こしている訳です。既にこの現象は最初に例として挙げたHMOで実証されていましたが(あちらはインディーズからスタートして、メジャーデビュー、さらにオリコントップ10入りまでしてしまいました)「プログレ」という、一般的には死滅したと思われているジャンルでこれをやってしまったという、その発想はなかったわ。

 各曲のタイトルを見ると、その頭の悪そうな大袈裟さがまた、EL&Pそのものという感じで笑えます。

  1. 闇の胎動
  2. 私たちのシンフォニー
  3. 混沌の使者
  4. 闇の吼
  5. 再起動
  6. 護る者達
  7. 蘇る世界
  8. メリーゴーランドは止まらない
  9. One and Only Love
  10. Heart Breaker
  11. GravePost~君の居る場所~
  12. スキすきニコCHU!
  13. おまいのハートを舗装してあげる
  14. 逆襲のロードローラー
  15. エピローグ
 1から7は組曲形式、8以降は歌モノのポップチューンです。
 前半を占める組曲は、アレンジがものすごいシンフォニック調。さらに、至る所に顔を出すシンセソロのフレーズがエマーソン節全開で、近年のエマー尊師の作品、たとえばソロアルバムだの、マーク・ボニーラとのコラボのバンド名義の作品だのといったあたりでも、ここまで「エマーソン」を感じさせてくれるものはないというくらいの濃さです。ラグタイムピアノやハモンドの使い方、ムーグ的アナログシンセ風の音色やヤマハの初期のポリシンセ風音色など、やたらエマーソン的な音使いも併せて、EL&P好きが聞くと、いろいろなところでにやにや笑いが止まらなくなること請け合いです。
 もちろんそれだけではなく、ミクやリン・レン、ルカなどのボカロのキャラ設定を活かした(主に歌詞やセリフの面での)お遊びもちゃんと織り込まれており、そのあたりはボカロマニアの人たちへの目配りも忘れていません。
 逆に言うとつまりは、この作品を、作家の意図通り十分に楽しむためには、ELPマニアであり、かつボカロマニアでもあらねばならない、という、考えてみたらえらくハードル高い作品だなおいw、というものでもあります。


Liberator ~解放者~ / Tiny Symphony

解放者 初音ミク(kbd/vo)、鏡音リン(b/g/vo)、はちゅね(ds)のトリオによるユニット(という設定の、いーえるP氏による一人多重録音ユニット)の二枚目のアルバムです。
 ジャケットにはショルダーキーボードを弾くミク、はいいとして、そのバックにはナイフが刺さったオルガン、と、今回もトばしていますww。
 音のほうですが、前作で超絶エマーソンっぷりを見せつけ、今回もさぞや・・・と思いきや、今作は意外にも短い楽曲を揃えてきました。短い曲とはいえ、しょっぱなの曲のバッハの使い方など、ニヤニヤさせられっぱなしなんですがね。
 基本的に、今回はミクを初めとして、鏡音一家ルカがくっぽいどメグッポイドなどの各ボーカロイドに、それぞれ独自のキャラ設定を活かしたポップな楽曲(とはいえ、バックのインストは相変わらずハモンドぐりぐり、ムーグぎゅわぎゅわ、な感じだったり)を歌わせるという『歌モノ』的な趣向です。

 ここで言う「独自のキャラ設定」というのは、コンピュータ・ソフトウェア製品としてのボーカロイドが世に出された時にソフト制作サイドが設定したもの以外に、ネット上で後々にユーザーやファンによって付加され、それが定着したものも含みます。
 この、
「ネット上で後々にユーザーやファンによって付加され、それが定着したもの」
 これこそが、このボーカロイドブームの根幹を成す重要要素なんだろうな、という気がします。
 たとえば、初音ミクがなぜネギを持っているのか、などといったことは、もともと、ソフトウェア制作サイドが作った設定には欠片もありません。これなどはユーザーやファンといったネットコミュニティ住民たちが寄ってたかって後付けで作って定着させた設定ですが、今となっては商業ベースに乗って発売されるフィギュアなどでも「ミクがネギを持っている」というのは当たり前のことになっています。
 初音ミクの開発・発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアが、二次創作を含めて、そういう部分に寛容な姿勢を崩さなかったことが、ネットコミュニティに多く存在する音楽を作ったりイラストを描いたりする人たちに広く受け入れられ、まさにWEB2.0を象徴するかのようなブームを惹起したと言えるのではないでしょうか。

  1. 解放者 (inc.Toccata And Fugue, J.S.Bach)
  2. レトロスペクト feat.初音ミク
  3. 刻印 feat.巡音ルカ
  4. チャールストン・ドリーム feat.初音ミク
  5. 偽りのエゴイスト feat.がくっぽいど
  6. ロケット☆ブースター feat.メグッポイド
  7. 音像サナトリウム feat.初音ミク
  8. 深紅の月 feat.初音ミク・鏡音リン
  9. おまいのハートを舗装してあげるッ! feat.鏡音リン ~ Bonus Track (U-ji Remix)
 6.や7.みたいに、単なるテクノポップじゃん!みたいなのもありますが、ポップで小粒な作品ばかりだと思ったら突然8.みたいなエマーソン節が全開の曲も出てきますのでご安心を。なんかラブビーチ聴いてたらとつぜんキャナリオが流れてきて我に返る、みたいな。
 二枚目にしてラブビーチ化かよ、という突っ込みはなしでw

 なお、二枚ともに現時点では流通ルートが限られており、目白にあるプログレッシヴ・ロック専門店のWORLD DISQUE、その他メロンブックスやらとらのあななどで販売委託を受けているようです。
 さらに、2009年12月29日(火)~31日(木)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される、お馴染み世界最大の同人即売会コミックマーケット77、通称「冬コミ」でも、HMverses6.9なるサークルが販売委託を受けて現地ブースで販売するようです。
 また、コミケ会場と目白WORLD DISQUE委託販売分に限って、Official Bootleg ~ Pictures At TinySymphonic Worldと銘打った小冊子がオマケでついてきますが、この中身がまたEL&Pが好きな人たちの琴線に触れるようなイラストが多く収録されています。

 まぁ、この作品によだれが出てくるようなまっとうな大人世代(まっとうな?)なら、無難に目白で買いましょうねぇ。

 折しもELP再結成のニュースが世を騒がせている(?)今日この頃ですが、エマー尊師も見苦しく太った豚なぞにヴォーカルを任せるのではなく、いっそボーカロイドを使っての新作などいかがでしょうか、とか。ははは。

Tinysymphony HMverses6.9

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