All Japan Hentai-GIG '05 Live

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All Japan Hentai-GIG '05 Live
という大層なタイトルのイベントが、山口で開催されました。
これにる*しろうが出るということで、中国地方在住る*しろうファンとしては、多少山口が遠かろうが行かねば!ということで、行ってきました。

以前にMINEサーキットへ行った時は、山陽道の岩国~玖珂の間が災害通行止めになっているので、広島から玖珂まで下道を使い、玖珂から山陽道に乗って、約4時間かかりました。
美祢よりも山口の方が手前だし、そもそもライヴハウスに最も近いインターチェンジは、山陽道の山口南インターじゃなくて中国道「徳地」なので、今回は中国道を使うことにしましたが、どっちにしろ時間が読めない。とりあえず14時過ぎに広島を出ました。
前回MINE訪問時は、帰りに夜の中国道を走ったんですが、路側の照明が殆どないわ、カーブは高速道路とは思えないほどキツいわ、高低差もやたら多いわで、ほとほと疲れ果てたという苦い経験があったため、中国道は避けたかったんですよ。
でも時間の問題(下を通るとどんだけ混むかわからん)と、あと、今回はまだ明るいうちに走るので、それほど中国道も苦痛じゃないだろうと思ったんですが。
でもやっぱりきつい。なんというか、常にちょっとだけステアリングを切っている状態がずーっと続くような感じとでもいいますか。とにかく直線がほとんどなく、微妙なアールがずっと続いているような。
これがイツモのヤマサカミチとかだと、それはそれで走っていて楽しいんですが、そういうわけでもなく、ただ、だらだらうねうねと緩いカーブ、そして激しい高低差が続く。やっぱり好きになれません。

徳地インターを出て、下道に出てしばらく走ると、いきなり有名な仁保のKDDI山口衛星通信センターのパラボラアンテナ群が視界に飛び込んできます。
山口県は、日本でも特にパラボラアンテナが集中している場所らしいですが、いやあ、秋の夕暮れ、山村に突如出現する巨大パラボラアンテナ群は壮観です。写真撮っとけばよかった、チェッ

で、当日の会場である、スタジオログハウスに着いたのが、17時30分頃。開演は19時なんで、食事摂らねばと思ったんですが、何しろ徳地インターからだと、ほんとに山の中を走り続けたら着いちゃった、てな感じだったので、食事することもできず。
スタジオ併設の喫茶店があるようなので、そこで何か食べればいいか、と思い、そのまま車を駐車場に入れようとすると、スタジオのオーナーらしき人が出てきて、車を誘導してくれました。

それにしてもスタジオのロケーションがすばらしい。
要するに田舎の山奥の集落で、周りは田んぼと山に囲まれた所ですが、その集落の中の一軒が、敷地内に文字通りログハウスを建てて、そこをスタジオとして使えるようにした、と。
スタジオを拡張して、ライヴにも使えますよ、と。
ついでにカフェコーナーも併設したぞ、と。

で、そんな山奥に、出演バンドのリハの音が鳴り響いているのは、とても非日常的で大変よろしい。
晩秋の夕暮れ、のどかな山村に響き渡るシャウト、スラッピーなベース、轟音ギター。

カフェに入ってみると、なんかお客さんなのか関係者なのかスタッフなのかよくわからない人たちが数名と・・・げ、井筒さんが寛いでるよ。
寛ぐ井筒さんの傍に、なにやらおばさんが。
どうやらおばさんの息子さん?もしくは親族?が東京で音楽をやっているらしくて、井筒さんに売り込んでいる模様。
本人ならともかく、親だか親族に売り込みさせるなよ・・・というか、ちゃんと話を聴いている井筒さんも大変だな。

ライヴまで1時間以上あったので、とりあえず何か食べようと思い、カレーを注文。あと、チケットがワンドリンク込みだったので、ホットコーヒーも。
多分カレーだからすぐにできるだろうと思ったけどそうでもなくて、待っている間に三々五々お客さんが集まってきました。
後から来た人たちもカレーとか注文するもんだから、奥がてんてこ舞いで注文捌ききれていないのが傍で見ていても分かるほどです。早い目に注文しといてよかったよ。
ちなみにお客さんっつっても、明らかに出演バンドの親類縁者およびご近所さんな人たちが多そうで、東京のる*しろうライヴとは明らかに客層が違います。おじいちゃんおばあちゃんの夫婦とか、子連れの親御さんとか・・・
果たしてこんな人たちに、先ほどリハーサルで鳴り響いていたようなキティガイ音楽聴かせて大丈夫?子供の情操教育上悪いんじゃ・・・もしくはお年寄りがショック死するんじゃ・・・・

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