キース・エマー尊師 東京公演

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感動未だ覚めやらぬ、エマー尊師ことキース・エマーソン様の来日公演。
15日の東京公演のセットリストは以下の通りでした。
  1. Welcome Back
  2. Toccata (Rock Piano Concerto)
  3. Living Sin
  4. Bitches Crystal
  5. Hoedown
  6. Country Pie
  7. Static
  8. The Karelia Suite
  9. Piano Solo
  10. Touch And Go
  11. Lucky Man
  12. America~Rondo
  13. Tarkus
    +++++encore(1)+++++
  14. Black Dog
  15. Fanfare For The Common Man
    +++++++encore(2)+++++++
  16. Honky Tonk Train Blues
開場16:30、開演予定は17:00。広島出発予定は10時だったんですが、広島発毎時00分の「のぞみ」は、実は広島が始発という事実を学習してしまったせいで、
「00分発なら、指定席じゃなくても間違いなく座れる (゚д゚)ウマー」
で、指定席を事前に買わないと、ズルズルと出発準備も遅れ・・・
で、結局、出発は12時ジャスト。
このままだと東京着は16時過ぎ。東京駅16時で新宿厚生年金17時、ってギリギリじゃん!
当初、新宿駅から、ユニオンプログレ館などを冷やかしつつフラフラ歩いて行こうと思ってたんですが、予定変更。
冷やかしどころか、普通に歩いても新宿から厚生年金まで20分くらいかかるし。
のぞみの中で、PCに仕込んであった地図ソフトを見ながら、厚生年金会館の最寄り駅を調べる。
新宿三丁目か新宿御苑のどっちが近いか調べて、どうやら新宿御苑駅のほうが近そう。
ということで、東京駅でJRを下車し、丸ノ内線に乗り換えて新宿御苑駅で下車。この時点で約5分前。
多分定刻に始まるこたぁないだろうとは思いつつも、念のため下車してから厚生年金まで小走りに走ったため、暑い。狭い席に着いても汗が微妙に止まりません。とほほ。

結局、10分ほど遅れて開演(だったと思います)。
客電が落ちて、いよいよ尊師登場。ぉぉーいきなり「悪の経典」のWelcome Back My Friend~のバックの、例の細かいシーケンスフレーズが・・・
あれ?なぜか涙が。なんでだよ、再結成EL&Pでも聴いただろ・・・ライヴ盤やブート盤で嫌というほど聴いただろ・・・

そのときだけじゃない。Hoedownのイントロでも涙が。
涙だけじゃなく、カレリア組曲が流れてきたら脳にジンジンと痺れを感じ、Touch And Goでは一気に学生時代に時間を引き戻され、すっかりお馴染みのAmerica~Rondoメドレーでは全身にアドレナリン放出。
とどめはタルカス全曲演奏。しかも紳士淑女版と同様、最後に「Epitaph」の一節を挟み込むという出血大サービス。
本編が終わったあと、おざなりのアンコールではなく、心の底から「もういっぺん出てきて下さいお願いします」という気持ちを込めてのアンコール。

ほどなくバンドが出てきたと思ったら、突然ZepのBlack Dogをやり始めたのには驚いたけど、Black Dogのエンディングから間髪を置かずに、例のファンファーレが。あれ、また視界が微妙に曇ってきた・・・。

というわけで、泣いたり興奮したり忙しいライヴも、あっというまに終了。
正直「海賊」とか「ナットロッカー」を大ラスに持ってきてもよかったように思いますが、二回目のアンコールでHonky Tonk Train Bluesをやるあたり、このコンサートがEL&Pではなく

「キース・エマーソンとそのバンドによるコンサート」
であることを象徴していたように感じました。
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