2009年06月

裏MotorsportsFlashback。
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けいおん! (TBS公式サイト)

 大人気みたいですね。

 今の俺のメインPCの壁紙もこの作品なんですがね。
 ちなみに携帯の待ち受けは、某所から入手した、園田さんと大下さんのツーショット写真。(←聞いてない)。

 そして、これもまた京都アニメーションが絡んでいる、というのも面白い。『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』に続いて、ヲタがアニメの枠を超えて話題になるほどの動きを見せるテレビアニメ作品は、なぜか京アニが絡んでいるという。ま、京アニのクリエイティヴィティの高さが図抜けていることの証左とも言えるかも。

 盛り上がっているので、とりあえず原作(現在、2巻まで出ている)を買って読んでみました。

 とある女子高の軽音楽部を舞台にした、ゆるい学園コミックで、決して『BECK』とか『TO-Y』とか『NANA』(←これはちょっと違うか)のような、バンドのマンガ、音楽のマンガではないです。
 原作を読む限りでは、登場人物たちのキャラ設定も、これほどまでに人気がでるほどには、際立ったものでもなさそうだし、本当にゆるい(そもそも原作は四コマ漫画だしねー)。

 でも、アニメ版を見てみると、原作よりもしっかりとキャラ作りがされている。動きと声がつくというアドバンテージはあるけれど、こりゃ人気でるよね、と納得。
 ただ、原作は2巻にして既に学校生活2年目に突入。アニメのほうでも既に2年目に入って新入部員あずにゃんも入部、二度目の夏合宿を経て二度目の学園祭に向けての話になってきているので、そろそろ最終回かな・・・という感じです。原作が長大なハルヒなんかとは違い、現在進行形で爆発中の人気とは裏腹に、あっさり終わりそうなのがなんとも寂しい限り。

楽器業界も「けいおん!」に注目!? Fender公式ブログで絶賛 (ITmedia News)

 …登場キャラの中でも一番人気、ベース担当の秋山澪が使っているのがフェンダーのジャズ・ベース、3トーン・サンバーストのレフティモデルということで、フェンダージャパンの公式ブログでも取り上げられているとのこと。読んでみたらポール・マッカートニーやアール・メイと同列で語っててワロタ。そりゃ失礼ってもんだろ、と憤るなかれ。なにしろ、この作品の影響力たるや、楽器業界ににまさに『けいおん!』旋風を巻き起こしているといっても過言ではない様相を呈している訳で。
 まず、amazon.co.jpのFENDER-JAPAN JB62/LH/3TSの販売ページ。このエントリを書いている時点で、在庫切れ、かつこの商品の再入荷予定は立っておりません。それもそのはずで、『けいおん!』放送開始後2~3週間で、過去の六か月分に相当する出荷があったそうで。
 いやそもそも普通のアニヲタって楽器演奏しないし、したとしてもベーシストそんなに多くねぇし、しかも左利きはさらに少ないだろ!と思うんですが。

けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注 (ASCII.jp)

 澪だけじゃなく、主人公でギター担当平沢唯の使っているのはギブソンのレスポール、チェリー・サンバースト。これは同カラーのコピーモデルが軒並み在庫切れ。
 さらには、楽器だけではなく、作中で澪が使用していたヘッドホン、AKGのK701というモデルですが、これが店頭在庫がなくなる店が続出とか。だってこれ、5万以上する超高級ヘッドホンだぜ?
→参考:【有名人のヘッドホン番外編】アニメ「けいおん!」の「澪ホン!」(みおホン)(大阪日本橋イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」のBlog)

 さらに、新入部員でギター担当の中野梓が持っているギターはフェンダー・ムスタングのオールド・キャンディ・アップル・レッド・モデル。この色は現在のフェンダーのラインナップからは外れているんですが、なんと梓カラーのモデルが生産されるとの話。ついにメーカーまで動かしてしまったという…『けいおん!』…恐ろしい子!

 しかしあれですな。バンドブームが去り、ここ最近の若い子たちは、高校で「おんがくやろうぜ」みたいな話になったら、ヴォーカル・グループ(ケミストリーとか?)とかダンス・ユニット(エグザイルとか?)に興味が向うらしく、俺達が若いころみたいに「バンドやろうぜ」というのは無くなってきている、という話をいろいろ聞いていたんですが、楽器業界には思ってもみなかったところから追い風が吹いてきたというところでしょうか。
 うん、元バンドマン高校生だった俺としては嬉しい話です。

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タグ : けいおん! アニメ ヲタ

 俺がサイトの骨組みを作ったお店Part2だか3だかですが、広島市の中心部の繁華街、薬研堀に『鯛の鯛』という和食のお店があります。
 30日は仕事を終えた後、そこで『Golden Garden』でお友達になったNさんとSさん、そして俺が私淑する同じくGG常連のKさん(イニシャルだとまぎらわしいなあ)と合流して、おいしい料理を楽しんだあと、当然このメンツなのでGGへ。
 事前に、三次ベッケンビールの夏季限定シーズナルである「ほたる」のケグが入ったという話と、あと、「キャスティール」のトリプルの大瓶が再入荷したという話も聞いていたんで、そのあたりを楽しみに行ったんですがね……

 まず「ほたる」をパイントでもらおう、と思ったら、もう残りがほとんどない、ということで、0.6パイントくらいしか飲めませんでした。残念。このリベンジはまた後日、そごうの地下ででも。

Salud!!! キャスティールは、昨年末あたりにも大瓶で飲んだときに、こんなにおいしいビールは飲んだことない、と言っても過言ではないくらい感激したので、今回も楽しみにしていました。
 いやぁおいしい。俺史上最高においしいビール、と言い切れるかどうかはいろいろあって正直わからんのですが、少なくともベルギービールでは一番と言い切っていいでしょう。

 GGではじゃっきーも合流して、5人で大盛り上がりしたのが災いしてwww、じっくりキャスティールを味わう精神的ゆとりが欠けていたかもしれないのが残念で、これも後日リベンジを図りたいところです。

 じゃっきーといえば、この日は盛り上がりがおさまらず、当初の4人にじゃっきーを加えた5人でGG閉店時間まで居座り、その後、カラオケ屋さんに突入。
 ここで女性部隊が松田聖子の『小麦色のマーメイド』を歌ったんですが、モニターに映った題名を見たじゃっきーが一言。

「ヴァイツェンの歌……」

 かなりツボにハマりました。今でも時々思い出して笑いが。さすがじゃっきー。その発想はなかったわ。

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