2006年06月

裏MotorsportsFlashback。
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700系のぞみ
ぜひ追加料金無しの方向で!もしそれが実現したら、
JR東海は神!

元々、700系の一部の編成では、車両の一番前と一番後ろで、AC100Vの電源が使える訳ですが。
これで少なくとも東京と広島の往復4時間を退屈せずに済みます。
問題は、そんなに頻繁に新幹線(しかもJR東海エリア)に乗らないだろ、ということですね。

いやでも、今まで時速300kmでのハンドオーバーという、PHSの技術的な壁にぶち当たりまくりながらのネット接続環境だったのが、劇的に改善される訳です。これはほんとに素晴らしい。

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今の限定ビールは、ヤッホーのIPA。
IPA
前はヤッホーの「東京ブラック」でしたが、今回はIPAです。
ヤッホーなんで、美味いのは美味いです。IPAのホップ臭とヤッホー独特の香りのマッチングも悪くないです。
ただ、「東京ブラック」もそうなんですが、ヤッホーのビールだよー、しかもIPAだよー、と言われて頭で想像できる味そのままです。だから新鮮な驚きはないです。
Celticオーナー田村さんの作るシーフード系のパブ料理と実に良く合います。

そういえば、このお店を取り上げているblogがありました。しかも同じFC2blogのユーザー!このblogオーナーはかなりのビアジャンキーのようで、エントリを読むと同好の士としては微笑ましいというか気恥ずかしいというか。何にせよ、公式サイトすらないお店ですが、blogを書くような人が寄り付かないお店、という訳でもないようなので、何だか安心しました。

ところでこのお店、パブとは言っても、モニターでスポーツを見ながらわいわい、という雰囲気ではないので、ワールドカップに沸く世間とは無関係に、のんびりと飲めそうだ、と思い、サッカーにはこれっぽっちも興味がない俺としては、この時期に飲むにはうってつけなんですね。
先日のワールドカップの日本代表初戦(対オーストラリア戦)も、そう思って、敢えて試合時間に飲みに行きました。
あの日はゴールデンタイムの放送で、まさに飲食店にとってもゴールデンタイムだったので、テレビがないお店はどこも閑古鳥が鳴いていたのではないかと思います。
Celticも例外ではなく、キックオフの時刻には客は俺一人w
ところが、なんと今回のワールドカップをお店で見るために、オーナー田村さんが携帯テレビ(携帯DVDプレイヤーに外付けのチューナーがついている感じのやつ)を購入したとのこと。
しかし、お店の中にアンテナケーブルが来ていないので、その携帯テレビ?に付属の、おもちゃみたいなアンテナで電波を拾うことに。
電気製品のセッティングが大好きな俺は(サッカーなんて見たくもないのに)店内で電波を拾えるスポットを探してアンテナを持ってあっちこっちへ動き、結局お店の外に一つだけあるテーブル席でないと見れないということが判明。
田村さんも店長愛ちゃんも仕事を放棄し、近所のコンビニに愛ちゃんが行って、買ってきたカキ氷(こういう時には一番若いのがパシリ役になってしまうね)を食べながら、そのテラス席(っていうのか、あれ)で、時々乱れる画面にイラつきながらもサッカー観戦。。
あっさり最後に逆転され、負けたあとは、近所の常連さんが「反省会」と称して集まってきたりして、なんだかいつものお店の雰囲気に戻りましたが、サッカーが好きな人にとっては何とも後味が悪かったのか、ちょっとお通夜みたいな感じでしたね。

どっからそういう話になったのか覚えてないんですが、店長とチョコレートの話になったところで、なにかカカオリキュール系のものが飲みたくなって、お任せで出てきたのがグラスホッパー
グラスホッパー
とはいっても、普通のグラスホッパーじゃありません。
ミントリキュールに加えて、フレッシュミントを潰したものを入れています。
これは実においしい。愛ちゃんの「実験カクテル」の中ではダントツというか、季節限定でメニューに入れたらいいのに。
暫くは、この店での食後の一杯は、これで決まりですねー。

最近、日本映画ばかり立て続けに4本映画を見たんですが、まずは『初恋』
初恋
解説: 日本犯罪史上最大のミステリーと言われる府中三億円強奪事件を題材に、中原みすずの同名原作を映画化した異色のラブサスペンス。実行犯が18歳の女子高生という大胆不敵な設定の中、迷宮入りとなった事件の真相を主人公自らが語り明かす。原作を読んでヒロイン役を熱望した『NANA』の宮崎あおいが、衝撃的な犯罪ドラマにファンタジックな魅力を添える。歴史の闇に隠れた事件にピュアで切ない初恋の想い出をクロスさせた青春ドラマとしても楽しめる。

ストーリー: 友達も作らず、ひたすら読書をする日々を送る孤独な高校生のみすず(宮崎あおい)は、ある日の放課後、新宿の繁華街へ足を運んでいた。実の兄の亮(宮崎将)をはじめ、個性的な面々が集うジャズ喫茶店Bへ入ったみすずは、生まれて初めて“仲間”という存在に触れ、東大生の岸(小出恵介)に切ない感情を抱き始めるが……。

Yahoo!ムービー より
68年の三億円事件の謎に迫るミステリー、ではありません
まぁそれは、タイトルを見れば明らかなんですが・・・
宣伝では「三億円事件」の部分が強調されすぎている気がしますが。
実際は、68年という、ちょうど学生運動が最も盛んだった頃に、当時充満していた反体制・反権力の空気、さらに時を同じゅうして発生した三億円事件、これらをネタとして、孤独な少女の心の内を描いたものです。
原作は未読だったので、原作者がどういうつもりで三億円事件を取り上げたのか、そして原作で事件の顛末が占めるウェイトがどの程度のものかは分かりませんでした。
映画を見てからそのあたりを知りたくて、慌てて書店で原作を買い求め、読了しましたが、原作でも映画でも、事件はとにかく少女の心模様を描くための「手段」でしかないので、事件の謎解きを期待していると肩透かしを食らいます。というか食らいました。

映画としての見所となるべきところは、いかにあの時代の空気感とストーリーがきっちり絡み合って描きこまれているか、という部分ですが・・・

さて、VAIOのUX系に対して事実上、敗北宣言を出したあとではありますが(何が負けなのかよくわかりませんが)、気を取り直して、新しいイヤホンの話など。

実は長年使ってきたiPodがぶっ壊れました。
買ったのは、iPodがWindows対応した直後でしたから、2002年の盛夏でした。
3年半というと、この種のデジタル・デバイスとしては長持ちしたほうですが、考えてみれば電車通勤だった東京での3年と、自転車通勤になった広島での最後の半年少々、ほとんど毎日使っていたことになりますんで、使用頻度から考えると随分長い間使ったことになりますねー。
で、昨年末にiPod nanoを購入したネット仲間のB※・・・じゃなくて大山さんが、そのことを先代のblogに書かれた際には、
「自分にとっては容量が少なすぎますねえ」
などとコメントつけて悦に入っていた訳ですが、いざ店頭でいろいろ手に持って比べてみて、結局俺もnano買っちまいましたぜテヘヘ。

で、問題はイヤホンをどうするかだったんです。
今までは、iPodになる以前からメインで使っていたのがSONYのMDR-E888で、今使っているものはすでに3代目に突入しています。
密閉型とかカナルタイプとかいわれるものも、ShureのE2だとか、KossのThe Plugとか、SONYだとMDR-EX70SLも使いました(こいつもiPod以前から使ってはいましたが)。
ただ、密閉型は外部のノイズをシャットアウトしてくれるし、音源のボリュームを上げても外に音漏れしないので、そういう意味では電車向けではあるんでしょうけれど、俺の場合は、中央線を乗り過ごしたことが何度かあったので、電車通勤時はなるべく使いたくなかったのと、過度のドンシャリ(特にSONYのはひどいドンシャリ)に耐えられず、結局MDR-E888に戻る日々が続いていました。

ただ、さすがにもう3代もMDR-E888を使い続けると、そろそろ新しいものが欲しくなるのが物欲に生きる者の定めというかなんというか。
せっかくiPodも新調したんだし、ここらでいっちょイヤホンも新しいのにするかぁ!といういことで、この春にSONYから発売され、SONYの密閉式としては異例の音のよさが評判のあれを買いました。
MDR-EX90SL
そう、N・U・D・Eシリーズの新しい密閉式、MDR-EX90SL
「モニター」を名乗るだけあって、今までの、N・U・D・EシリーズのフラッグシップであるMDR-E888を上回る値付けがされており、公式サイトにも

“EXモニター”は、レコーディングスタジオやアーティストたちから高い信頼と評価を得ている、スタジオモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」の設計コンセプトを継承したインナーイヤーヘッドホンシリーズです。プロ用モニターヘッドホンの音響技術を惜しみなく投入することで、ボーカルや楽器の音声をひとつひとつ鮮やかに再現。原音のイメージに忠実な、ピュアなサウンドを奏でます。

*「MDR-CD900ST」は、ソニー株式会社と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが共同開発した、プロフェッショナル仕様のヘッドホンです。

などと書かれています。
発売以来、ソニスタでも入荷待ちの予約扱いになっていたり、東京の電気屋さんでも店頭在庫がなくなるなどのいささか大袈裟な品薄っぷりが話題でしたが、ここ広島でも市内の大手電気店では在庫がなく、注文扱いでしたので、新しいiPodと同時に・・・という訳にはいきませんでしたが、それでも予約から一週間で入荷したとの連絡があり、喜び勇んで取りに行きました。

既に店頭で一度試聴させて貰ってはいたんですが、改めて手元に到着したのでいろいろ聴いてみましたが、やー、今までのSONYのインナーイヤーの密閉式とは全然違いますね、音の特性が。
ソニーらしい過度のドンシャリ(とくにシャリ;高音)が実に適正なレベルに抑えられています。
ドン;低音も、必要以上のブースト感がなく、これで実売\10,000を切るイヤホンだとは思えないバランスの良さ。
特にいいのが音の分解性の高さで、まぁここ最近ずっとオープンエアのMDR-E888を使い続けていて、それに慣れていたという点もあるかもしれませんが、外のノイズが低減されただけではなく、楽器・コーラスの音一つ一つがしっかり聞き分けられるという感じがします。
具体的に言うと、例えば『ANGHERR SHISSPA』(高円寺百景)だと、コーラスではメンバー一人ひとりの顔が見えるような感じ。
家のスピーカーや他のイヤホンで聴くと、コーラスの音が団子になって、山本響子さんのリードヴォーカル以外は渾然と聴こえる感じなのが、こいつで聴くと、美也子さんの顔や坂元さんの顔までがはっきり脳裏に浮かぶ感じです。
・・・って、まったく参考にならない例で大変申し訳ない・・・

中音域における音の粒子感も適度に艶っぽく際立っており、Koss The Plugなんぞ(値段も違うけど)比較対象にすらなりませんね。
価格的に拮抗するE2よりも上だと思いますし、\10,000前後の同一価格帯の他の国産イヤホンの中では頭一つどころか二つくらい抜き出ているんではないでしょうか。

一応、これは密閉式なんですが、他の密閉式よりも幾分「密閉度」が弱いというか、構造上「半密閉式」と言ってもいいようなものだけに、完全に外部ノイズをシャットアウトしてしまうようなものではないところが、密閉式があまり好きではない俺に合っているという部分もあります。
今は自転車通勤なんで、完全な密閉式だと、「耳からのインフォメーション」がゼロに近くなり、その状態で公道を走るのはかなり危険なんですよね。
一方で、遮音性が普通の密閉式より低いということは、外への音漏れも普通の密閉式より大きいっつうことで、電車通勤する場合は、オープンエアタイプほどではないにせよ、マナーを気にして音を絞る必要はあるかもしれません。
ということでつまり、自転車通勤にはもってこいですよこれは。
電車通勤派でも、極端に音を大きくしなければ、そんなに音漏れしないでしょうし、いいんではないかと思いますね。

既に一週間が経過してしまいましたが・・・
5月28日、フォーミュラ・ニッポンの第3戦もてぎラウンドは、スカパーのリピートで見ることにして、日本地ビール協会(JCBA)が主催するビールのお祭り、「ジャパン・ビア・フェスティバル」の大阪会場開催分に行ってきました。

メンバーは、ここ広島に住み着いて以来、ほとんど巣みたいになっている、中区幟町のパブ『Celtic』のオーナー田村さんと店長の愛ちゃん、そして俺の三人。
本当は東京会場に行きたかったんですが、そんな再々東京まで通ってられないため、今回は大阪のイベントに行くことにした訳ですが、大阪なら日帰りも可能だと思って、『Celtic』にも話を持ちかけてみたところ、田村さんがすごい乗り気で、
(田村さん)「行きますよー。(愛ちゃんに)店はちゃんとやっとくように」
(愛ちゃん)「えぇー?!※◆◎×▽!」
(田村さん)「え?行きたいの?」
うーん厳しいオーナーです(笑)。
『Celtic』は日曜が不定休なんで、この日は休むのかと思ったら、なんと営業するんだそうで、広島に18時頃には帰り着くようにスケジュールを組み、日帰りの強行軍でした。

全体的に近畿地方以西は、中部以東に比べて、どうも地ビール文化の根付き具合が弱いと言うか、東京ほど地ビールや輸入ビールを飲めるお店が多くなかったんですね、実感として。
東京で暮らしてみると、地ビールを飲めるお店も多く、ビールのイベントもたくさんあり(なにしろエールビールだけのイベントとかがあったりする)、各地の地ビールを飲めるお店も多く、所謂ビール党(という言い方をするとちょっとイメージが違いますが)としては実に恵まれた生活が送れた訳です。
今回のイベントも、東京での盛況と比較したら、大阪じゃあねぇ・・・盛り上がるのかねぇ・・・?と、半ば疑ってかかってたんですね。
そもそもJCBAのオフィシャルサイト内に設けられたイベント告知ページに、
「大阪会場で飲めるビールのリストは、5月中旬には発表します」
とか書いてあったのに、5月下旬に突入してもリストは出ず、挙句の果てにはその「発表します」の一文もいつの間にか削除される始末。
だから、最初は行くかどうか迷ってたんですね。フォーミュラ・ニッポンの決勝レースだって生中継で見たいし、そもそもイベントの規模がしょぼかったら、イベントのチケット代(前売り券で\3,000-)もさることながら、それ以上に交通費が痛い。なにしろ東京に比べて大阪は近いとはいえ、新幹線代が広島から片道\10,000-掛かります。
なにより、『Celtic』に話を持ちかけてしまった以上、しょぼかったら目も当てられません。
待てど暮らせど発表されないリストを待ちかねて、とうとうJCBAにメールで問い合わせたところ、翌日返信があり、PDFファイルが添付されていました。
その後、リストはサイトの方にもUPされました。
さすがに東京ほどの数は揃っていませんでしたが、それでもケグだけで約30種類、ボトルや缶とあわせると100種類くらいは揃いましたかね。これだけ出るのであれば、まぁ安心、といえるだけのものが揃ったように思いました。
丁寧に対応していただき、ありがとうございました>JBCA様。

以下、印象に残ったものなどを・・・

今回はDVDです。
このDVDのライヴは、吉祥寺MANDA-RA IIで、2005年の春に行なわれたもので、俺にとっては2度目(にして現在のところ最後)のキキオンでした。

彼女たちを最初に見たのは、2004年のPoseidonレコード主催の、『POSEIDON AQUA』というアコースティックミュージックのイベントでした。
実はアコースティック・アストゥーリアスも、このイベントがライヴ初体験でしたし、exiteブログ方面で時々お邪魔している『~猫と提琴~Fiddler's muttering』のヴァイオリニスト、キョウコさんの演奏を聴いたのもこの時がはじめてでした(っていうか『~猫と提琴~Fiddler's muttering』の管理人があの時のヴァイオリニストだった、って気付いたのは随分後になってからの話ですが)。
今にして思えば『POSEIDON AQUA』は出会いの多いイベントだった訳で・・・

キキオンは、小熊英二さんのアコースティックギターと佐々木絵実さんのアコーディオン、そして十時由紀子さんの唯一無二の個性的ヴォーカルが中心となり、さらに三人がライヴではそれぞれ複数の楽器を操りつつ演奏を進める、というスタイルのバンド?ですが、音的には、ジャンル分けが大好きな俺でも、ちょっとジャンル分け不能な音です。
ちなみに「音楽にジャンル分けなんて不要だ」という人もいますが、じゃそいつの家のCDラックはどういう並びになってるのか興味津々ですが・・・ってそんなことはどうでもよくて、キキオンです。

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