2006年05月

裏MotorsportsFlashback。
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母艦(1)*、母艦(2)、ThinkPad T42*、ThinkPad X30、vaio type U*

*印は、現在稼働中の機種

・・・って、いらんやんけ!こんだけあるのにまた台数増やすんかい!

使うか使わないか、で考えると、使わないんだもんなあ。
でも欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
原資がないないないないないないないないないないないない

んああぁぁぁぁぁぁ

 金?そんなもん、

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ローン!! ローン!!
 ⊂彡

・・・いや、所有欲を満たすためだけにローンって・・・

  _  ∩
( ゚∀゚)彡  宝くじ!! 宝くじ!!
 ⊂彡

「必要ない」
「でも欲しい」
「初回ロットを逃したらいつ入手できるかわからん」
「でも前のUの時も、半年でマイナーチェンジした」
「でもその前のU101、U3、U1の時は全部一発で終わりだった」
「フラッシュ版が出てからでも遅くはない」
「ワンセグ内蔵が出てからでも(ry」
「ブラックモデルが出るぞ、多分」
カメラも換えたいし、レンズも欲しい。東京へも遊びに行きたい・・・
全部諦めてこれにするか?それともこれを見送って・・・

  ヽ(`Д´)ノウワァァァン

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さて、ソニー製品、とりわけ今はなきCLIEシリーズのユーザーにとって、噂やTIPSの総本山ともいえたサイト「Clie User's Club」、略称「クリクラ」を管理運営されていたSPA氏が、クリクラを葬り去った後に開設されているサイト「SO☆MO」でも先日より話題になっていた、「アレ」こと、VAIO type U後継機種。
UX50
数日前からUSのソニーのサイトにて、flashによるティーザー広告が打たれており、日一日とその外観が明らかになって行っており、いよいよ今日、全てが発表されました。
USのサイトでのティーザーだったこともあり、日本では発売されないのではないか、と危惧してみたり。
また、事前漏洩情報によると、外部接続インターフェイスにCFスロットがないという点も、外出先における通信手段としては、CFカード型PHSが主流の日本では受け入れられるとも思えず、「こりゃあ当分日本はオアズケかなぁ」と思っていたんですが・・・
結果的に事前漏洩情報はUSのスペックであり、日本発売分にはちゃんとCFスロットがついていました。
ま、そりゃそうでしょう(海外版は3G携帯電話の通信機能を内蔵しているようです)。
とりあえず前回typeUを購入した時に溜まったソニスタSTARがそのまま残っていることもあり、早々に予約エントリーを済ませました。
なんか気のせいか、ソニスタがかなり重たかったようにも感じましたね。
この種のガジェットに興味がある人が、やっぱり世の中には一定数は必ずいるんだ、ということでしょう。

先代と大きく異なるのは、やはりW-ZERO3と同じようなスライド式キーボードの存在ですね。
UX50_key
VAIO Uシリーズは普通のノートパソコンと同様のクラムシェル型、それがU101ではクラムシェルでも縦・横を使い分けられるようになり、前のtype Uでキーボードを捨て去った訳ですが、一部のペンコンピュータマニアからは圧倒的な高評価を受けた一方で、最低限の入力もしたい層からは見向きもされなかった訳ですから、キーボード搭載はそれなりに評価できます。 まさかW-ZERO3の販売好調を受けて急遽企画したわけではないでしょうが(そんなに短いタームでこの手の商品が開発できるとも思えません)、後発であるが故に、二番煎じの感は拭えません。
また、W-ZERO3のキーボード自体が、決して使い勝手がいいものとはいえない(メールやちょっとしたメモ、2ちゃんへの書き込みくらいならいいんですが)ってのもあって、どうせ二番煎じをするなら、Psionのスライドキーボードみたいなのにしてくれたらいいのに。ちょっとくらい大きくなってもいいからさ。
ま、小型化が第一義で、加えてキーボードも、っていうんなら、キーボードはオマケな訳ですから、贅沢言っちゃいけませんね。

それにしても、経営危機が叫ばれ、不採算事業の整理が断行され、CLIEというかPalmハードからの撤退もあり、モバイルヲタから見た近年のソニーは、もう駄目、というイメージが強かっただけに、正直type Uの後継機種が出てくるとは思いませんでした。正直すまんかった。
経営危機が叫ばれる中、会社のアイデンティティを明確に打ち出したこういう商品を開発し続けていた、ソニーという会社を、改めて見直しました。

そして、この新しいtype Uですが、型番は「VGN-UX50」です。
この型番を見て、志半ばにしてプロジェクト解体の憂き目を見たCLIE開発グループの人たちの意地を見た、気がして、思わず( ̄ー ̄)ニヤリとしたのは、自分だけではありますまい。

さらに、今回の発表にあわせて、最大限の破壊力を持つ爆弾まで投下されています。
うー、こっちも魅力だ・・・。

一週間ほど遅れちゃったけど、ヨイヤー某所のお嬢さんの日記に触発されて、広島の巣『ケルティック』でミント・ジュレップを飲んできました。
ミント・ジュレップ
5月第一土曜日に行なわれるケンタッキー・ダービーのオフィシャルドリンクとして有名なカクテルですね。
そしてアメリカで5月と言えば、Month Of May
ケンタッキー州の北隣り、インディアナ州で行なわれる、単独スポーツイベントとしては世界最大級である、インディ500
通常、自動車レースでは、決勝の行なわれる日曜日を終点として、そこに到る一週間を「レースウィーク」と称しますが、全てにおいて桁外れのインディ500では、「レースマンス」と言っちゃいます。
今年のMonth Of Mayの開幕も、恒例ルーキーテストからでしたが、今年は「500限定で復活する往年の名ドライバー」が多いためか、「リフレッシャー・テスト」なんてものが行なわれたようです(今までもあったのかな?)。
ルーキーテストとリフレッシャー・テスト、あわせて最速だったのがマイケル・アンドレッティ。
昨年まではJIM BEAMがダン・ウェルドンの車のメイン・スポンサーでしたが、今年はダリオ・フランキッティのKlein Toolsカラーにサブ・スポンサーとしてついているだけです。
ところが、500限定で復帰するマイケルが、どうやらJIM BEAMカラーの車に乗っているみたいなんですね。
ってことで、ミントジュレップのベースは当然、JIM BEAMでした。

ってこっちのblogに書くこっちゃないな。あっちにも同じエントリーを載せておこう。

iTunes Music Storeで、実に馬鹿馬鹿しいではない、素晴らしいものを見つけました。

ウクレレ ウルトラマン

ジャケ絵
まぁいっぺん聴いてみて下さい(iTunesを持っていない人も、上のリンク先から公式サイトに行けば何曲かは試聴できます)

腹いてーwww

角川映画というと、書籍・テレビCMと映画のメディアミックスによって低迷していた日本映画のカンフル剤的な役割を果たした、新進気鋭の独立プロにして邦画界の異端児、というイメージでした。
その後、フジテレビなどが同じやり方(こちらはテレビ番組とのメディアミックス)で成功を収めましたが、その角川が、かつてのメジャースタジオでもあった大映を徳間書店経由で買収、その後配給会社大手の日本ヘラルドをも買収。
また、邦画界において確固たる地位と名声を持っているキネマ旬報をも傘下に収めており、いまや、かつての異端児が、日本映画界の一大メジャーブランドになっています。

昭和ガメラ このメジャーブランドが現在取り組んでいるのが、特に歴史を持つ「大映」ブランドの持つ数々の資産を活用することです。
その第一弾が、昨年公開された『妖怪大戦争』のリメイクでした。
三池崇史を監督に迎え、過去の『妖怪大戦争』とはテイストを変えつつも、負けず劣らずの「怪作」に仕上がっており、これはこれで楽しめるものでした。
そして第二弾となるのが「大魔神」と双璧を成す大映の持つメジャーキャラクター「ガメラ」の復活です。

思えば、昭和時代のガメラは、ごく初期を除いて、子供向け特撮映画の範疇を出るものではありませんでした。
主人公も子供、お話も子供向け、そして設定上も「ガメラは子供の味方である」というように、明らかに子供「だけ」を対象にした作りになっていました。
そして、予算の問題もあったのでしょうか、同じ子供向けでも、東宝「ゴジラ」シリーズよりさらに安普請なのが、かえってガメラシリーズ独特の味になっていたようにも思います。

G2一方、一般に「平成三部作」と言われる、金子修介・樋口真嗣の産みだしたガメラは、きっちり予算と手間を掛け、映像的にも脚本的にも大人の鑑賞に耐えるものになっていました。
特に平成の二作目『ガメラ2/レギオン襲来』は、その緻密なSF設定と、自衛隊を軸とした「戦争映画」としても通用する描写などが評価され、日本SF作家クラブから、映画としては初めて「日本SF大賞」を送られたりもしています。
ただ、平成シリーズ全体として、そのマニアックな設定が災いして、「子供のファン」を獲得できず、かつて「昭和シリーズ」を見て育った大人(いわゆる「大きなお友達」層)が喜んで観に行くのみ、という、シリーズとしては何とも尻すぼみというか、ガメラファン層の拡大には全く寄与しなかったというとほほな結果に終わりました。
二作目が各方面から絶賛されるほどの傑作だったにも関わらず、それを受けて製作された三部作の三作目が、散々拡げた大風呂敷を畳みきれないまま終わってしまった、というのも、シリーズ全体としての評価が今ひとつになった原因かもしれません。

そして、今回のガメラ。

昭和から平成シリーズを経てきたファン層を納得させるためには、かつての平成三部作同様に、緻密な設定とリアルな描写に依った作りにすべきです。
作り手もそれは重々承知していた筈ですが、今回の作り手達は、敢えてそうしていません。
設定は甘いし、主人公も子供であることから、ドラマ部分も子供主体で、むしろ、昭和~平成(金子樋口)を通過してきたファンから見れば、退化とも取られかねないものになっています。
ただ、作り手達が「今回はジュブナイル」「今回はファンタジー」と明言しているところからも、この「先祖がえり」は意識して行なわれたであろうことが伺えます。
つまり、敢えて、平成(金子樋口)の熱烈なファン層におもねることなく、新しいガメラ(というか新しい怪獣映画と言うべきか)像を模索したもの、と言えます。

物語は、伊勢・志摩地方を舞台に始まります。

なかなかおもしろい作品でした。
V
独裁国家と化した近未来の英国。労働者階級の若きヒロイン、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は絶体絶命の危機に見舞われたところを“V”とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われた。
 いくつもの顔をもつVは、華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放することに余念がない。しかし一方では、怨念にかられた血の復讐鬼でもあった。
 不正と暴虐にまみれた政府から英国民を解放するため、Vは国の圧制を糾弾し、同胞の市民に国会議事堂前に集結するよう呼びかける。決行は11月5日――“ガイ・フォークス・デー”だ。
 1605年の同じ日、ガイ・フォークスは火薬を詰めた36個の樽とともに、議事堂の地下道に潜伏しているところを発見された。フォークスをはじめとするレジスタンス一派は、ジェイムズ一世を君主とする圧政に反発し、政府の転覆を狙って“火薬の陰謀”をくわだてた。だが、一斉に摘発されたフォークスらは絞首刑、火あぶりの刑、四つ裂きの刑に処され、計画は未完に終わってしまったのだ。
 その反逆精神とあの日の記憶を胸に、Vはフォークスの計画を引き継ぐことを心に誓う。1605年11月5日に処刑されたフォークスに代わって、国会議事堂を爆破しようというのだ。
 謎に包まれたVの素性が明らかになるにつれ、イヴィーは自分自身についての真実をも知るようになる。図らずもVの協力者となったイヴィーはVの悲願をはたすべく、革命の火をともし、血も涙もない腐りきった社会に自由と正義を取り戻すために立ち上がった。

描かれている「未来のイギリス」は、古くは『ブレードランナー』や『未来世紀ブラジル』で80年代に提示され(もっと遡ると『メトロポリス』←こりゃ遡り過ぎだ)、見飽きたというか、手垢のついた「絶望的な未来国家」。
まぁ、それもそうで、この映画の原作は、80年代のイギリスで発表されたコミックだそうです。
なるほど、この映画の至る所に見られる80年代っぽさは、サッチャー政権下のイギリスの匂いなんですな。
救いようの無い暗さ、それでいて変にスタイリッシュなところがあったり。

監督のジェームズ・マクティーグという人は、『マトリックス』の助監督で、脚本はまさにその『マトリックス』のヲタ兄弟、ウォシャウスキー兄弟。
とはいえ、『マトリックス』らしい凝った映像の作り方はあまり見られません。
予告編や配給元の宣伝を見ると、『マトリックス』の流れを汲んだ驚愕の映像で描かれるアクション、というようなイメージを持たせようとしている節も見受けられますが、Vが多くのナイフを自在に操りながら警官隊を倒していくシーンに、多少のそれっぽさが窺える程度ですな。
実際は、前述の通り、80年代に流行った「惨憺たる未来像」をベースに、NY同時多発テロを経た2006年の視点をふりかけてみた、暗ぁーい映画ですから。

その暗い映画に差す一筋の光明が、ナタリー・ポートマンです。
いやー、スター・ウォーズ・サーガの1~3に出て、まさに女優としての成長過程をそのまま世界中に晒すという大冒険の結果、やっぱり少なからずパブリック・イメージの低下を招いてしまい、そうこうしているうちにキーラ・ナイトレイという、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で自身の影武者を演じた新進イギリス人女優に、その現代映画界に於けるポジションを乗っ取られつつある今日この頃ですが、この作品では、怯えながらも奥に秘めた芯の強さを窺い知れる眼差し(『レオン』の時の眼!)が戻ってきています。
ナタリー・ポートマン
一方、主人公?である「V」を演じるのは、「エージェント・エルロンド」ことヒューゴ・ウィービング。終始仮面を被ったままで、必然的にオーバーアクションになりがちなところですが、適度に抑えた芝居できちんと厄介な役を演じきっています。
ジョン・ハートが、いかにもな独裁者(名前が「サトラー」ってところからも、ストレートに「ヒットラー」を連想させます)を嬉々として演じているのも面白かったですね。

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