2006年02月

裏MotorsportsFlashback。
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hoegaaden昼間っからヒューガーデン♪

今日のお昼は、広島最大の本格的Irish Pub、MOLLY MALONE's

飲むつもりはなかったんだけど、
「日曜日なのでランチメニューじゃなくて、フルメニューです」
と言われて、メニューを見ているうちについつい・・・
で、なんでギネスじゃなくてヒューガーデンかって、そりゃ昼間っからパイントのギネスはさすがに重いよね。

食事は、Uncle Arthur's Pieを注文。
深めの器に、ビーフのギネス煮込みシチュー(結構、具沢山♪)。
そして器の上には、薄いパイ皮で蓋をして、そのままオーブンで焼いたメニュー。
付け合せのマッシュポテトは、相変わらず成人男性の握り拳より大きいくらいの量です。ウェー

昨年夏、広島に来た当初は、ここによく通ったものでした。
ネットで広島のPubを検索したら、ここが真っ先に出てくるもんですから。
ここの何が本格的かというと、料理が本当にイギリス/アイルランド料理しているところですかね。
いや実際にアイルランドに行ったことはないんですが
とにかく量が多い。特にマッシュポテトの量がw
あと、料理が大して美味しくないところもイギリスっぽいです。
イギリス人とかアイルランド人って、便利な味覚ですよねえ。

とか悪口いいながらも、こうして時々この店に来てしまいます。
特にお腹が空いている時は、この外人向けのボリュームがなんともいえません さすがに休日前の貴重な夜をここで好き好んで過ごそうとは、思わなくなりましたが~
それでもこの店のおかげで、ここより美味いドラフトギネスを出す店も知ることができたし( ^ω^)

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先行ロードショウを広島スカラ座で見てきました。
この広島スカラ座、所謂古き良き大劇場です。大阪でいうところの北野劇場、東京なら丸の内ピカデリー。その広島スカラ座が、土曜夕方18:10からの上映で、場内おおよそ2割の埋まり具合。
ちょっと先行き心配な出足ではあります。

ベストセラー名作大河ファンタジーの映画化であること、また、原作者が同時代のイギリスで、且つお互いに交流もあったということ、など、どうしても『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と比較されてしまいます。
実際、見ている観客の大多数は、アレを見ているわけで、比較するなと言う方が無理。
ただ、こちらは原作があくまでも児童文学。対してあっちは、どう読んでも子供向けとは思えないものです。
まあ、それを反映してか、お話は、ディズニー映画であるという点も含め、随分と薄味で毒のない作品に仕上がっています。
製作陣の、原作への愛情の濃さも、指輪三部作とは比較にならないでしょうね。

そういえば、比較される対象が、指輪三部作以外にもあります。
現在進行形のファンタジー大河と言えば、『ハリー・ポッター』シリーズですが、あれも(今のところ)回を重ねるごとに色合いがダークになったり、ストーリーが児童文学からジュブナイルに進化したりしていて、ちょっと直接比較する対象じゃないかな、とは思いますね。
それになによりハリポタシリーズと違うのは、主役の子役達ですね。
ルックス、存在感ともに、ハリーやハータンたちとは比較になりません。
最大の見せ場(魅せ場)である戦闘シーンでの、兄と弟の甲冑姿も、まったくサマになっていません。
これが、「主役達の成長を見せるため、敢えてシリーズ一作目では未熟なところを見せる」という、長期シリーズを見据えての戦略なら、それはそれでアリなんでしょうが、ある意味商売度外視で当初から三部作を作るつもりで準備万端整えていた指輪なんかと違って、商売最優先のディズニーのこと、この1作目が大ヒットしなかったら続編作らないかも・・・と思うと、なかなかに難しい話ですね。

最大の売りである、CGなどの特殊技術を駆使した映像ですが、これなどはまさに指輪三部と比較すると、監督の力量不足を実感してしまいます。
今は、予算さえあれば本当に「どんなイメージも映像化できてしまう」時代です。
そして、そんな時代だからこそ、クリエイターは「イマジネイションの豊かさ」を求められるのだと思います。
それが顕著に出ていたのが、最大のクライマックスである合戦シーン。
善と悪の対立構図の下で、善側の大群と悪側の大群が広い草原で対峙し、いっせいに激突する場面は、双方の大群を構成するのが、現実には存在しない空想上の生物である点も含め、否が応でも指輪三部作、とりわけ『王の帰還』の「ペレンノール野の戦い」を思い出させます。
指輪から2年後の公開である本作では、当然ながら、CGや特殊メイク等の特殊撮影の技術は、さらに進化している筈です。
にも関わらず、ペレンノール野の戦いより、明らかに見劣りする合戦シーン。
現実には存在しない生物の大群同士が、敵味方に分かれて対峙するシーン、そして両軍が正面衝突するシーン。
それをどう捉えるか、どう撮影するか、どうカット割りするか、どう繋ぐか。
まさに作り手たちのイマジネーションの豊かさが問われます。
例えて言えば、デジタルシンセサイザーが普及し、ミュージシャンの誰でもどんな音でも出せるようになった時代、それじゃそのハードを使って作る曲は果たしてどうか、が、演奏技術以上に問われる時代が来ました。
それと一緒です。
「どんな映像でも作れる」時代だからこそ、純粋な「映像クリエイター」としての資質・力量が問われる今日この頃ですねえ。それを痛感させられましたよ。

さて、京王新線初台を降りて、雪の積もる中で開場待ち。
待っている間にも雪は降り続けており、DOORSのスタッフの人たちも、入場待ちの人の整理に加えて雪掻きもせねばならず、結構大変そう。ついには社長さんまで出てきて雪掻きをされていました。

前売りの人を入れたあと、ようやくこちらの順番が回ってきて、入場。
予想通り、前売りの人だけで椅子席はほぼ埋まっていて、端の方か最後列くらいしか残っていないので、やむなく調整卓のあるブースの横のテーブルにドリンクを置いて、立ち見ですよ。

で、KBB

おそらく、今の日本で、まっとうな英国系プログレ(などという表現が適切かどうかはさておき)をやっているバンドとしては、「カッコ良さ」(←ルックスのことではない)、「楽曲の良さ」、「人気」の総合で見ると、もうナンバー1と言ってもいいんではないでしょうか。
カッコ良さってのはまぁ異論もあろうかとは思いますがw

壷井さんに関しては、昨年のPOSEIDON主催のイベント(これもDOORSでしたっけ)でのポチャカイテ・マルコ以来。
バンドとしてのKBBは・・・いつ以来だろう?ちょっと覚えてないや。多分2004年以来になるんじゃないかな。

セットリストは以下の通り。

2個前のエントリの続きです。

20日のペインキラーで、達也違いの中村達也がドラムを叩いていたので、わざわざヨッシー'sペインキラーを聴くために上京した立場として、どうしてもヨッシー'sペインキラーを聴きたくて、新宿Pit Inn 40周年記念イベントでもあるShinjyuku New Year Jazz Festival 2006に行こうかと、かなり本気で考えました。
21日の開場は14時、開始は15時。渋さ知らズ、新しいKIKI BAND、ペインキラーあたりまで見て会場を後にすれば、初台まで行っても間に合う?とか。
でも、同じことを考えるがいたみたいで、どうもそれをやっても、KBBのパートの途中からの入場にはなってしまった模様。
ということで、結果的には冒険しなくて正解だったかも。

それはともかくとして。
お昼ごはんは、東京在住時に見つけて、住処とは住所は勿論、路線も違うのに、結構足繁く通っていた(ま、それだけ気に入ってたってことです)三軒茶屋にある盛岡じゃじゃ麺のお店、じゃじゃおいけんへ。
大雪のためか、お客さんがいない。俺の貸切ですわ。
久々だったし、今度いつ食べられるかも分からないんで、特盛りを頼み、お昼だけど、どうせ夜まで人と会うわけでもないので、お酢・ラー油に加えて、にんにくも多い目に入れて、思いっきり掻き混ぜ。
久々に堪能(゚д゚)ウマー

さて、肝心のイベントの開場は18時。
このイベントについては前売りを確保していなかったため、17時30分頃にDOORS前到着の予定で、それまで一日をぶらぶらとするつもりでしたが、前夜からの降雪が珍しく積もっており、足元が悪いので、結局そんなに遠くまでは行けず、三茶から渋谷まで戻り、山手線で新宿まで行って、ちょこっと3カメなどを覗いたあと、シアトルズベストの新宿南口店で、ライヴまでの時間潰し。
この店、無線LAN完備かつロケーションが新宿でもかなり僻地にあるので、休日でもそれほど混雑しない・・・つまり長居し易いんですが、どちらにしろ大雪のため、ここもかなり空いていました。

そしていよいよDOORSへ・・・(続きます)

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