2005年12月

裏MotorsportsFlashback。
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今回は写真は無しです。
一応カメラは一眼とコンデジを持っていってたんですが、東京のライヴハウスは厳しいしー。
前の山口は、場所が山口ということもあって、地理的に見に来られない東京近郊在住の推定数千人の る*しろう ファンのためのレポートというつもりで、写真を多く使ってみたわけで・・・
もちろん、当日、一応撮影許可はとっていますが。

でも、今回は東京での公演だし、そんな必要も無いかと思いました。
まあカメラないほうが音楽を心から楽しめるのも事実ですしね。

と・こ・ろ・が!

この決心が、あとで後悔を産むことに・・・

まあそれはともかく。
高円寺駅に着いたのが19時ジャスト。うわー、前の席取れないかな~?と思いつつ、高円寺純情商店街を走り抜けてペンギンハウスへ。
途中のauショップで、バーバパパのスタンプをGETしましたが、近日中にauを解約する気満々の身としては、ちょっと後ろめたいような。
ペンギンハウスの入り口に着いて、階段を降りると、幸い、まだお客さんは殆ど来てませんでした。
店内で井筒さんと美也子さんにご挨拶したあと、ワンドリンクは梅酒ロックを注文。
ライヴが終わったら吉祥寺で飲むつもりなので、酒は控えめにしました。
ぼちぼちお客さんも集まってきたところで、井筒さんに、strange music pageの主催者、けいさんを紹介されました。(プログレ系サイトの主催者なんて、みんなおっさんばっかりだと思ってたら、明らかに私より若い人だったのでちょっとびっくりというかショックで・・・俺もオサーンになったもんだ)
あと、初台DOORSの社長もいらしてまして、ご挨拶させていただきました。(単なるファンの客なんで、どう挨拶したらいいものか迷いましたが、とりあえず「いつもいいライヴを見せてもらってまして」とかなんとか)
まあ、路地裏企画ということで、ほとんどがバンドの人と顔見知りみたいな感じでしたね。
こんなアットホームな雰囲気もいいものです。
ただ、ほとんどが常連か顔見知りみたいな中、席の間を歩く美也子さんが妙に恐縮してるなーと思ったら、姫は今回腰痛に悩まされていたそうで、ああ腰が低いっつうか、腰に振動与えないための姿勢だったのかー。

そしてライヴ開始。

[美也子の路地裏VOL.5 ファン感謝DAY&忘年会!(2)]の続きを読む
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タグ : 金澤美也子 る*しろう プログレ シャーマン・ジャズ 基地外ジャズ

えー、すでにる*しろう専門BLOGと化しつつある、当BLOGです。

本来は、前の初台Doorsでの「誤差と共鳴 in 血みどろ☆REMIX」を最後に、今年の都内でのる*しろう公演は無い、という話だったんですが、彼らの公式サイトを見ると、どうも、12/18の「美也子の路地裏」で、もういっぺん見られそうだということで、行ってきました。

・・・いや、簡単に「行ってきました」っつっても、吉祥寺在住時とちがって、いまは
広島
からですから。
各方面との調整(今回は日曜夜だったから、日・月と上京)が大変ですよ。
それでもこのバンドが好きなんで、行ってしまいますけど。

行く前の晩は広島が大雪でした。
実はこの日、こちらでできた友人たちと流川(広島市内随一というか唯一の飲み屋街)へ飲みに行ってたんですが、流川がこの状況です。
HIROSIMA_SNOW

さて、演奏時間より長いMCを交えつつのスーパーエレキングのステージが終わり、次なる登場は、Djamraです。
Djamra

実は彼らのアルバム『Transplantation』は聴いたことがあり、ジャズロックとしか言いようの無い(つまり「フュージョン」ではない)彼らを生で聴けるというのは、たとえ今回のイベントの趣旨が る*し であろうとも、楽しみでもありました。

結論から言うとスーパーエレキングと同様、彼らも至極まともなバンドであり、どこがどう「ヘンタイ」なのですくぁ?といった感じでした。
そのあたり、10月のツチノコ祭りの時に、Machine and the Synergetic Nutsに感じたのと同じことを感じました。

あの時はテクニカル、メカニカルで、かなり硬質な感じのするMSNが、かなり変なツチノコ系の2バンド(ポチャカイテ・マルコと る*しろう)との対バン(というかツチノコのイベントだったのでゲストというべきか)だったので、とってもかっこいい音楽をやっているにも関わらず、「おもしろさ」という点で割を食っていたように感じました。

All Japan Hentai-GIG '05 Live(2) ライヴの出演バンドは、
スーパーエレキング
山口の地元密着型のベテランポップロックバンド
Djamra
大阪ベースのクールな正統派ジャズロックバンド
る*しろう
言わずと知れた東京ベースのジャズ・ポップ・ロック・ハードコア・メタルが渾然一体となったオモシロバンド
イベントテーマが「ヘンタイ」ですが、最初に出てきたスーパーエレキングはかなり「普通」のポップ・ロックバンドでした。
山口県というところは、たしか日本一ケーブルテレビの普及率が高い県(ひょっとしたら「山口市が一番普及率の高い市」だったかもしれない)らしいですが、
All Japan Hentai-GIG '05 Live
という大層なタイトルのイベントが、山口で開催されました。
これにる*しろうが出るということで、中国地方在住る*しろうファンとしては、多少山口が遠かろうが行かねば!ということで、行ってきました。

以前にMINEサーキットへ行った時は、山陽道の岩国~玖珂の間が災害通行止めになっているので、広島から玖珂まで下道を使い、玖珂から山陽道に乗って、約4時間かかりました。
美祢よりも山口の方が手前だし、そもそもライヴハウスに最も近いインターチェンジは、山陽道の山口南インターじゃなくて中国道「徳地」なので、今回は中国道を使うことにしましたが、どっちにしろ時間が読めない。とりあえず14時過ぎに広島を出ました。
前回MINE訪問時は、帰りに夜の中国道を走ったんですが、路側の照明が殆どないわ、カーブは高速道路とは思えないほどキツいわ、高低差もやたら多いわで、ほとほと疲れ果てたという苦い経験があったため、中国道は避けたかったんですよ。
でも時間の問題(下を通るとどんだけ混むかわからん)と、あと、今回はまだ明るいうちに走るので、それほど中国道も苦痛じゃないだろうと思ったんですが。
でもやっぱりきつい。なんというか、常にちょっとだけステアリングを切っている状態がずーっと続くような感じとでもいいますか。とにかく直線がほとんどなく、微妙なアールがずっと続いているような。
これがイツモのヤマサカミチとかだと、それはそれで走っていて楽しいんですが、そういうわけでもなく、ただ、だらだらうねうねと緩いカーブ、そして激しい高低差が続く。やっぱり好きになれません。

徳地インターを出て、下道に出てしばらく走ると、いきなり有名な仁保のKDDI山口衛星通信センターのパラボラアンテナ群が視界に飛び込んできます。
山口県は、日本でも特にパラボラアンテナが集中している場所らしいですが、いやあ、秋の夕暮れ、山村に突如出現する巨大パラボラアンテナ群は壮観です。写真撮っとけばよかった、チェッ

で、当日の会場である、スタジオログハウスに着いたのが、17時30分頃。開演は19時なんで、食事摂らねばと思ったんですが、何しろ徳地インターからだと、ほんとに山の中を走り続けたら着いちゃった、てな感じだったので、食事することもできず。
スタジオ併設の喫茶店があるようなので、そこで何か食べればいいか、と思い、そのまま車を駐車場に入れようとすると、スタジオのオーナーらしき人が出てきて、車を誘導してくれました。

それにしてもスタジオのロケーションがすばらしい。
要するに田舎の山奥の集落で、周りは田んぼと山に囲まれた所ですが、その集落の中の一軒が、敷地内に文字通りログハウスを建てて、そこをスタジオとして使えるようにした、と。
スタジオを拡張して、ライヴにも使えますよ、と。
ついでにカフェコーナーも併設したぞ、と。

で、そんな山奥に、出演バンドのリハの音が鳴り響いているのは、とても非日常的で大変よろしい。
晩秋の夕暮れ、のどかな山村に響き渡るシャウト、スラッピーなベース、轟音ギター。

カフェに入ってみると、なんかお客さんなのか関係者なのかスタッフなのかよくわからない人たちが数名と・・・げ、井筒さんが寛いでるよ。
寛ぐ井筒さんの傍に、なにやらおばさんが。
どうやらおばさんの息子さん?もしくは親族?が東京で音楽をやっているらしくて、井筒さんに売り込んでいる模様。
本人ならともかく、親だか親族に売り込みさせるなよ・・・というか、ちゃんと話を聴いている井筒さんも大変だな。

ライヴまで1時間以上あったので、とりあえず何か食べようと思い、カレーを注文。あと、チケットがワンドリンク込みだったので、ホットコーヒーも。
多分カレーだからすぐにできるだろうと思ったけどそうでもなくて、待っている間に三々五々お客さんが集まってきました。
後から来た人たちもカレーとか注文するもんだから、奥がてんてこ舞いで注文捌ききれていないのが傍で見ていても分かるほどです。早い目に注文しといてよかったよ。
ちなみにお客さんっつっても、明らかに出演バンドの親類縁者およびご近所さんな人たちが多そうで、東京のる*しろうライヴとは明らかに客層が違います。おじいちゃんおばあちゃんの夫婦とか、子連れの親御さんとか・・・
果たしてこんな人たちに、先ほどリハーサルで鳴り響いていたようなキティガイ音楽聴かせて大丈夫?子供の情操教育上悪いんじゃ・・・もしくはお年寄りがショック死するんじゃ・・・・

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