Sting

裏MotorsportsFlashback。
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年越しは、CSでやっていたファーストガンダム劇場版三部作を見ながらで、それを見終えると近所のショットバーへ。一杯だけ飲んだあと、飲み友達数名とタクシーで護国神社へ移動して初詣。その後みんなで広島城敷地内に出ている露店のおでんとうどんで飲みなおし。
やっと広島でも友達ができつつある今日この頃であることよ、と、一緒に遊んでくれるみんなに感謝しつつ。

自分へのお年玉に、iPodの30GBと、ソニーのMDR-D777というヘッドフォンを買いました。
MDR-D777は、価格帯も、その価格の割には安っぽい(軽さを考慮した素材選びをしてるからでしょうけど)のも、狙いはBOSEのトライポートでしょうが、音の中で溺れるというか泳ぐようなトライポートと違い、国産高性能ヘッドフォンらしい明瞭感のある音で、しかも最近のソニーのヘッドフォン・イヤホンらしいナチュラルな音(非ドンシャリ系)で、これは当たりです。MDR-EX90SLを買ったとき、ソニーらしからぬナチュラルテイストだったのに驚いたんで、今回は驚きませんでしたが、いやメーカーの特色がここまで変化するとはね。
iPodは、ずっと使っていた第二世代がぶっ壊れてからしばらくiPod nanoを使っていたんですが、やっぱり容量が小さいのはしんどいということで、でも厚くて重いのはいやだな、と。
しかし30GBっていっても、前に持ってた10GBの第二世代iPodの三倍の容量で、iTunesに入れている曲全部転送してもまだ余裕があったのには驚きでした。
ということで正月休みは、未コーデックのCDをガシガシとコーデックしています。
ついでに最近聴いていなかったCDをいろいろ聴きなおしたりして、それはそれで結構新たな発見なんかもあったりして。
そうそう、年末にStingのことをちらっと書いたんですが、ポリスのアルバムも聴き直して、改めていいなあと思っていたら、なんか年明け早々に衝撃のニュースが世界を駆け巡ったようですねー。
実現するなら楽しみですが、「スティング次第」っていうのが。正直、三人の中では一番再結成する必然性を感じない人(つまり一番経済的に恵まれている人)な気が。いやスチュワート・コープランドは貴族だっけ?あれ?
彼ら、一度も正式に「解散しました」とは言ってないんだっけ。そういう意味では、シンクロニシティツアーが終わった後、暫くしてスタジオ入りしているらしい、という話が出て「高校教師'86」を出した時、アルバムまで期待したんですが。
その後も何度か三人で演奏する機会はあったようで(何年か前のRock and Roll Hall of Fame入りの時とか)、感情的なしこりがある訳ではないんでしょうが、何か新しいものを作り出せるような関係ではないようですね。その意味では過大な期待は禁物。演奏家としてのウデは落ちていないでしょうし、もちろん彼らの過去の楽曲が素晴らしいものであることは言うまでもないことなので、これはツアーで日本にも来てくれればラッキー、程度でとどめておくのが正解でしょーね。

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タグ : Sting ポリス 再結成

某所で、Stingの『Ten Summoner's Tales』のワールドツアーの映像を見る機会があったんですが、いやぁ、これいいねえ。
何がいいって、Stingがギターじゃなくてベースを弾いている。
Stingって、ソロになってからはギターばっかり弾いているイメージがあったけど。
Stingがギターを弾くということは、必然的にもう一人ギタリストが必要になるし、当然ベーシストも別にいる。結果的にバンドが大所帯になってしまう、という・・・
このツアーの時は、Stingがベース、ドラムはヴィニー・カリウタ大先生(!)。何でも叩く大先生、ポリスの曲もStingのソロも実にシンプルに叩きこなしていますが、所々でアクセントのように変態ストロークが顔を出す度にニヤニヤしてしまいます。そしてドミニク・ミラーがギターで、これがまるでジョー・ペリーのように、シャツのボタンを全部外して素肌をはだけさせ、バンドの中でひときわ異彩を放っていますが、ギターは全然ブルーズっぽくないしエアロスミスでもないというギャップ(だがそこがいい)。
キーボードはデヴィッド・サンチェス
この四人だけ。
実にシンプルなバンド構成で、要するにアルバムのメンバーがそのままステージに出ている訳ですね。だがそこがいい。
ソロ初期のジャズ・ナンバーもこの面子なら無難に弾きこなすし、当然、『Ten Summoner's Tales』の楽曲は、彼らがオリジナルですから完璧。そして何よりいいのは、ポリスのナンバーですね。
これ以前のバンドは、ホーンを入れたりして、ジャズ色が強いバンドでしたが、そんなメンバー構成でポリスのナンバーをやられても、いやそんなポリスの曲をゴージャスな・・・っていう違和感がつきまとってたわけですが、ギター・ベース・ドラム・キーボードという最小限の編成でやるポリスナンバーは、やっぱり最高にいいです(いや本当の最小限ならキーボードもいらんだろ、というのは、まぁそーなんだけど、そうなると必然的にテープとか同期に頼っちゃうでしょ)。
「ロック」を叩くとき、カリウタ大先生の出す音の「跳ね」がひときわ元気になった気がするのは、気のせいですかね。

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