バーレーワイン

裏MotorsportsFlashback。
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またCelticネタです。

小規模ブルワリーが作る地ビールは、品質管理というか生産プロセスが大手ほどかっちり固められていないため、極端な話、同じ銘柄の商品でも、時期によって味が異なったりするし、また、これは小規模ブルワリーに限った話ではなく、銘柄によっての当たり外れがあったりするんで、「このブルワリーがすごい!」とかいう決め付けは、ちょっとできないんですが・・・
そんな中で、沼津にあるベアード・ブルーイング・カンパニーというブルワリーの作るビールは、いろいろ飲んでも、まぁあんまりハズレがないので、ここのビールは信頼してるんですが、ここのレギュラー商品に「ライジングサン・ペールエール」ってのがあって、このネーミングとラベル(富士山に旭日旗が描かれている)が「正月らしい!」という店長のインスピレーションにより、恒例「今月の地ビール」をライジングサン・ペールエールにしよう、という話になったんですが。
飲みながらその話をしている時、ベアードのサイトを見ていたら、なんかベアードが限定醸造のバーレーワインを出すとか書いてあって、オーナーと
田村「これ入れますか?」
RyoGAM「あー、いいですねー。でも単価高いですよ多分?店で出すとしたら1000円くらいになるんじゃないですか」
田村「いや、だから、本数絞りますよ。高くても文句言わないお客さんだけに出す、と・・・」
RyoGAM「俺は文句言わない客っすか!」

で、まぁ文句言わない客というお墨付きをありがたくいただきましたんで、入ったのを飲んできました。

う、うまい!!!!

はんぱねぇ。
ナイスバランス。
甘さが強くて、最初、冷蔵ケースから出したてを飲むと、甘さ「だけ」しか感じず、「げ、こりゃ失敗か?」と思ったんですが、ちょっと置いて飲むと、キンキンに冷えた状態では感じられなかった、何とも表現しようのない複雑で豊かな味と強い香りが口中に広がります。
特にその芳醇な香りは、飲んだ後いつまでも残っており、通常のビールより高いアルコール度数と相俟って、ビールというよりも、文字通りワインを飲む感じというか。いやワインのような素材感そのままという感じの香りではなく、もっと綿密に設計して作り上げられた「お酒」だぁね。

とりあえずお店の公式サイトも更新して、この週末もう一杯飲みに行きまんた。

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タグ : バーレーワイン ベアード・ブルーイング・カンパニー

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